
一般社団法人hand in HAND は、『誰一人取り残さない』という理念のもと様々な理由や環境により、
生きにくく過ごしている全ての子ども達とその保護者(主に母親)にフォーカスし、
『子どもの権利』に基づいて、全てての子ども達のあたりまえの生活、
いかなる差別もなく平等な生活を守り
子ども達の生きる力を育んでいける環境と場所をつくる活動を目的としています。
保護者の『弧育てをなくし』、心へ寄り添い精神の安定、自立への支援が未来に生きる子ども達が、
心穏やかに健やかに育ち成⾧していくために最も重要であると考えます。
みんなで手と手をとりあって、未来を生きる子ども達を守り育てていける社会をつくっていく為の
最初の手を差し出すことが私たちの役割であり
その社会が継続していくものになるまで活動し続けるのが使命です。

一般社団法人hand in HAND代表理事豊田美鈴と申します。 私自身、娘が4才からシングル
マザーとして子育てをしてきました。その娘も、すでに成人しています。ここまで歩んで
これたのも、 家族をはじめ周りの方々の助けがあったからで、本当に本当に「感謝」の一
言しかありません。その感謝の気持ちを何かでご恩返ししたいと思い、次の世代への感謝
のバトンを繋ぐため、全ての子育て中の親子が、毎日笑顔ですごしていけるようになるた
めのお手伝いができたらと思い、このhand in HANDの基礎となる子育て支援活動をはじめました。
親が笑顔で生き生きしていたら、子ども達も笑顔で生き生きとそして伸び伸びと
育っていけると私は信じています。その活動をする中で、昨今、私たち親子のようなひと
り親家庭や、様々な理由により過ごしにくくしている弧育て家庭が増えてきている世の中
の現状を改めて感じ、「弧育てをなくしたい」と思いこの一般社団法人を設立しました。
設立にあたり、沢山の方々のお力添えとあたたかなお心をいただき、さらなるご縁、出逢
いに恵まれてとても感謝しています。ひとりではこの活動はできません。
そして私たちひとりひとりの活動はほんの小さなチカラでしかありません。けれど、今を生きる大人であ
る私たちひとりひとりがほんの少しでも、誰かにその手を差し伸べることができたら、とても大きなチカラとなり、たくさんの子ども達の未来を守り育てていけると思うとこんな
素敵なことはありません。是非皆様のその手をお貸しください。みんなで手と手を取り合い子ども達の未来を守り育んでいけるような、繋がりの輪が広がっていく事を楽しみにしています。